木
12
5月
2011
やっと環境共生型セカンドハウス、オホーツク・スロービレッジのモデル棟の設計に一年遅れで着手しました。世界遺産知床半島を見渡す丘の上に、化石燃料に極力依存せず、汚物を垂れ流さない環境共生型のビレッジを作ろうと言う計画です。バイオマス利用による暖房・給湯需要のカバーと、太陽熱温水利用は義務化される見通し。”オール電化で太陽光発電をありったけ載せたらエコハウス”というこれまでの考え方とは対照的に、エネルギー源は分散させ、そもそも極力使わないというコンセプトです。モデル棟は当面の間、体験宿泊施設としての運営を予定しております。このプロジェクトに参加希望の方、モデル棟のオーナーシップをご希望の方はキーアーキテクツまでご連絡ください。