代表
森 みわ
1977東京生まれ
ドイツ・バーデンヴュルテンベルク州公認建築士
趣味:セーリング、ヨガ、子育て、バレエ
| 1999− | 横浜国立大学工学部建設コース卒業 |
| 1999− |
ドイツ政府研究奨学生(DAAD)として渡独 Frei Otto設立の軽量構造研究所(IL)にて研究員として滞在 Werner Sobek氏の指導の下、空気膜チューブを用いた大空間構造を研究 パッシブハウス論、アルツハイマーのための空間論等も重点的に学ぶ |
| 2002− | ドイツ・Stuttgart大学建設学部にてDiploma学位取得 |
| 2002−2004 |
ドイツ・StuttgartにてMahler Gu¨nster Fuchs Architekten勤務 東京ドイツ大使館の設計等、国際プロジェクトに携わる |
| 2004−2008 |
アイルランド、DublinにてBucholz McEvoy Architects 勤務 自然換気による省エネ商業施設やオフィス設計に携わる |
| 2008− |
アイルランド・WicklowにてMosArt Architects勤務 アイルランドにおけるパッシブハウスのプロトタイプを提案 |
| 2009− |
日本・鎌倉にてKEY ARCHITECTS設立 鎌倉パッシブハウス竣工 |
| 2010− |
一般社団法人パッシブハウス・ジャパン設立 現在日本人で唯一、独パッシブハウス研究所の認める パッシブハウス・コンサルタントの資格を持つ 東北芸術工科大学の客員教授に就任 日本の次世代住宅スタンダードを築くために邁進中! |
2004 Tanzhaus
京都の古民家再生プロジェクト。大麻と石灰によるイソシャンブル壁をRCの型枠を用いて施工した国内初の事例。
2005/2008 Prisma
Stuttgart時代から製作を続けている空気膜チューブによるインスタレーション。
2005年は日本におけるドイツ年のイベントとして、東京のドイツ文化センターのホールに展示、2008年にはCompany Izuruによる能の舞台装置として、横浜BankArtにて設営。
Prismaはモルタデラソーセージを製造するための人造プラスチックチューブ、飲料水ボトルのキャップ、CDラベル等、全てリサイクルが可能な工業製品から成り立っている。
2009年7月 『世界基準の「いい家」を建てる』をPHP研究所から出版