KEY ARCHITECTSでは、省エネ建築設計のプロが、健康で快適なこれからの省エネ住宅づくりをサポートいたします。

 

 

ドイツ・オーストリア省エネ建築視察ツアー 2010秋

 

 

News

2016年

9月

01日

「あたらしい家づくりの教科書」本日発売

キーアーキテクツの森も第三章で執筆させて頂きました!

お近くの書店で取り寄せ頂ければ幸いです・・・。

事務所に持参頂ければサインいたしますので(笑)。

こちら編集者による特設サイトです。

編集を頑張ってくれた暮らし方冒険家の伊藤さんと池田さん、そしてスタッフの皆さん、

本当にお疲れ様でした!

実は今回の出版企画ですが、私に執筆依頼が来た時点で、

新しい切り口が必要なのではと思い、

新建新聞社の三浦社長に、伊藤さんをご紹介いたしました。

伊藤さんはパッシブハウス・ジャパンのウェブサイトも手掛けてくれていて、

”絶対良い家が建てたい素人代表”みたいな存在です。

伊藤さんの奮闘のお蔭で、これまでの温熱ポルノを脱却し、

一般の人が手に取ってくれるるような一冊になったのではないでしょうか?

他の著名な皆さんと比べて、なぜか森の顔写真だけが馬鹿デカイのが気になります・・・。

 

そして今回、コラム用に年間暖房負荷30kWh/m2aの暮らしを実現するために

必要なUA値を全国で割り出しました(写真最右)。これ結構大仕事でした(汗)。

短時間で膨大な計算をこなしてくれた燃費ナビアドバイザーの夏見諭氏に感謝です。

住宅展示場やハウスメーカーを訪ねる際にも、必ずこの本を持参しましょう(笑)。

 

年間暖房負荷30kWh/m2aの家づくりは、キーアーキテクツの設計仕様の最低ラインでもあるかと思います。パッシブハウス基準は15kWh/m2aですので、このようなクラスの家を、欧米の人は”NearyPassive (ニアリーパッシブ)”と呼びます。

 

日本語訳すると”ChoiPa (ちょいぱ)”ってな感じでしょうか。

 

皆さんもちょいぱでストレスフリーな家族時間を是非。

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2016年

2月

03日

2月19日の実務者向けセミナーのご案内

2月19日(金)に東京大学にて、実務者向けセミナーを行います。CPD認定プログラムという事ですので、温熱デザインに興味のある方でご都合の付く方は是非お越しください!当日はキーアーキテクツの設計事例の紹介と共に、外皮性能や設備の考え方について、キーアーキテクツ流をお話したいと思います。お申し込みは下記のPDFファイルをダウンロードの上ご利用ください。

設計事務所向けセミナーチラシ.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.2 MB
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Media information

2016年

2月

11日

住宅産業新聞に掲載されました!

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2016年

1月

29日

ECO LIVING JAPAN

隈さんの北海道の住宅が表紙を飾る、エコ住宅の本に、軽井沢パッシブハウスと奈良県の木灯館が掲載されました。

著者は東京在住の女性、Deanna MacDonaldさん。とても熱心に取材して下さいました。中身は全て英語ですが、表紙のプロジェクトが体現している通り(笑)、さまざまな”エコ”の解釈が混在するあたりは、日本のエコハウス本と共通かもしれません。軽井沢パッシブハウスのページでは、パッシブハウスの概念の解説もして頂いてます。オフィスのインテリアとして、また英語の教材として、是非一冊如何ですか?!

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2013年

12月

01日

汐文社より「未来をつくるこれからのエコ企業」シリーズ発売です!

全5巻からなる小中学生向けの児童書「未来をつくるこれからのエコ企業」シリーズの第2巻にキーアーキテクツが見開き4ページで紹介されています。なんと同じ巻には星野リゾートも登場しており、余りの規模の違いにやや恐縮ではございますが、私達の活動に注目してくださり、ノミネートしてくださった編集者の方に心より感謝もうしあげます。本の購入はアマゾンもしくはお近くの書店にてお願いいたします!

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詳細 

 

 

森みわ共著「あたらしい家づくりの教科書」

2016年9月1日発売

アマゾンで絶賛発売中!

東日本大震災を経て、省エネな暮らしの大切さに多くの方が気付かれました。2012年発売の「図解エコハウス」。これまで沢山のお施主さんがこの本を握りしめて設計相談に来られました。温熱を勉強したい実務者の方も是非!

パッシブハウス・ジャパン
東北芸術工科大学