窓は誰の心?

北鎌倉の改修現場に窓が入りました!1Fのリビングダイニングはお施主様の強い希望でトリプルガラスの木製サッシ、それ以外の窓は樹脂製となっております。耐震補強と床の不陸調整を行ってから来週にも断熱施工が始まります。”目は人の心の窓、だから窓は建物の心の目”という訳のわからないことを書いていた建築家がおりましたが、”建物の窓は住まい手の目”、が正しい表現では無いでしょうか?しかし窓の位置と大きさを決めることほど建築家にとっての大仕事は無いと私は思います。これに関して慎重さに欠けるパートナーにお施主様が出会ってしまったら、家づくりプロジェクトは正直台無し・・。

 

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コメント: 1
  • #1

    青木 (日曜日, 21 4月 2013 11:25)

    ブログとは関係ありませんが、
    何度かCONTACTからメールをしているのですが連絡が頂けておりません。

    お手数ですが、一度、ご確認の上、連絡を頂けると幸いです。

    以上です。よろしくお願いします。

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東北芸術工科大学