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2016年

12月

30日

2016年仕事納め

もうじき2016年も終わりです。

今年もキーアーキテクツは沢山の方々に支えて頂きながら、

無事に一年間走り切ることが出来ました。

これまでの皆様のご支援に心よりお礼申し上げます。

来年も一層良いものづくりが出来る様、

メンバー一同、切磋琢磨して参りたいと思いますので、

引き続きよろしくお願いいたします。

皆様も良い年越しをお迎えくださいませ。

来年は1月9日に初詣、10日より通常営業となります。

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2016年

12月

07日

JIA東北アーキテクツウィーク2016

12月09日(金)参加費無料のセミナー@仙台のご案内です!

当日は会場内にて、書籍「あたらしい家づくりの教科書」の割引販売を行います。

 

12月9日(金)に仙台メディアテークにて講演させて頂きます。

JIAセミナーの詳細はこちら

 

なお、前日の12月8日(木)はPHJ東北支部の勉強会もございますが、

こちらは”パッシブな躯体のためのアクティブな設備”について、3人の講師が語ります。

ご興味のある方は是非両日ともお越しください!

PHJセミナーの詳細およびお申し込みはこちら

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2016年

12月

06日

パッシブな躯体のための設備を考える会

12月8日(木)に仙台にて、勉強会を行います。

まだ定員に空きがあるようですので、是非皆様のご参加お待ちしております!

パッシブハウス・ジャパン東北支部の勉強会で、太陽熱やバイオマスを駆使した暖房や給湯回路の設計手法や、熱交換換気システムなどを皆さんと考えたいと思います。

合言葉は、アクティブ・ミニマム and パッシブ・アクティブ (am&pm) !

ちょっとムリがあるか(笑)。 詳しくはコチラ

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2016年

11月

28日

大間の家、遂に竣工です!

遂に完成した大間の家にお邪魔しました。

いやあ、本当にご苦労様でした!という事で、

施工担当のアーキテクト工房ピュアの高岡さんと奥様と、記念撮影です。

内部は天然素材をふんだんに使った二世帯住宅。

外皮はパッシブハウス性能を狙って設計されましたが、外壁は土壁とウッドファイバーが共存する気密シートを使わない構成となっています。

窓はドイツ製の木製アルミクラッド枠にトリプルガラス、東西面は電動ブラインド内蔵のペアガラス仕様。

外部も内部も、細部にわたって大変丁寧に施工してくださいました。

そしてこの住宅の一番の目玉は設備。写真右下にある薪調理器がアイランドキッチンにビルトインされており、冬場の暖房と調理、そして給湯エネルギーの大半を賄います。子世帯のリビングにある薪調理器で作られた温水は、親世帯のリビングと北側に配置された浴室や脱衣室の床及び、寝室とトイレの土壁に回り輻射暖房となります。暖房期以外は写真左下の太陽熱温水器が給湯用の温水を集熱します。そしてこの真空管タイプの集熱管はなんと手でぐるっと回すことが出来るのです!これで夏にもお湯があり余ってしまわないように、集熱をコントロールできるんですね。

もともと電気をほとんど使わない家ですが、太陽光発電も搭載しているため、1年程暮らして頂いてモニタリングすれば、どれくらいの容量の蓄電池で無理なくオフグリッド化できるのかが見極められる気がしています。それまでに蓄電池のコストがどこまで下がっているかが楽しみです!

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2016年

10月

21日

京都建築設計監理協会主催セミナーのご案内

11月11日(金)の18時半より、京都にて講演会を行います。

無料セミナーですが、CPD単位の取得が可能です。

お近くの方、是非お越しください!

セミナー申し込み用紙
1枚で5名までご記入頂けます(10月31日締め切り)。
kokuchi.pdf
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森みわ共著「あたらしい家づくりの教科書」

2016年9月1日発売

アマゾンで絶賛発売中!

東日本大震災を経て、省エネな暮らしの大切さに多くの方が気付かれました。2012年発売の「図解エコハウス」。これまで沢山のお施主さんがこの本を握りしめて設計相談に来られました。温熱を勉強したい実務者の方も是非!

パッシブハウス・ジャパン
東北芸術工科大学