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2018年

6月

28日

韓国ツアーのお知らせ

この度、2018年8月30日~9月1日の3日間でソウルにて開催される、

「第3回パッシブハウス・アジア・カンファレンス」に合わせまして、

パッシブハウス・ジャパンで渡航ツアーを企画いたしました。

折角の渡航ですので、パッシブハウス事例の視察のみならず、

 

ソウル市内にある伝統家屋の集まるエリアの散策や、
海外建築家による建築物を見学する機会を設けました。

 

滞在中は貸切バスによる移動に限定せず、地下鉄等を利用した移動も織り交ぜ、
ソウルの街を体験出来ればと思います。

 

また最終宿泊地は、今年の6月にオープンしたばかりのパッシブハウス・クラスの
ユースホステルを予定しております。

 

5泊6日という長めのツアーとなりましたが、
この機会に皆様と楽しく交流を深められればと思っております。

 

尚、8月31日のソウル国際大学でのメインフォーラムでは、
PHJの松尾和也、及び今年新たに理事に就任した竹内昌義が

 

日本代表として登壇いたします。
また、基調講演には独PHIからも登壇があります。
メインフォーラムでは英語、中国語、韓国語のプレゼンテーションが

 

全て日本語に同時通訳されますので、英語が苦手な方もご安心ください。

 

 

 

昨年の第二回パッシブハウス・アジア・カンファレンス in Tokyoのバトンは
無事に韓国のIPAZEB(Institute for Passive Zero energy Building)に渡り、

 

パッシブハウス・ジャパンも共催の立場で連絡協議会に関わっております。

 

 

 

 

参加希望の方は、添付ファイルの2ページ目をご記入の上、
直接ジェイワールドトラベルまでお申し込みください。

 

申し込み締め切りは7月20日とさせて頂きましたが、定員に限りがございますので、

 

何卒お早めにお申し込みをお願いいたします!
ソウル・ツアー2018
お申し込みの際は下記PDFの裏面を
旅行代理店にファックス送信してください。
180615-Seoul_Tour2018.pdf
PDFファイル 648.9 KB
1 コメント

2018年

4月

16日

学生アルバイト急募!

やる気重視です!

キーアーキテクツでは定期的に鎌倉に通える建築学生のアルバイトスタッフを急募しています。仕事は多岐にわたり、模型製作あり、図面作成あり、エネルギーシミュレーションあり、事務仕事ありですが、将来の建築デザインの仕事に役立つノウハウが学べると思います。英語の読み書きがスムーズな人も大歓迎。優秀な人は卒業後、そのまま正規採用も検討します。

まずはEメールにてお問い合わせください。

2018年

3月

11日

3月27日の講演会のご案内

2018年3月27日(火)に、富山県建築設計監理協同組合主催による、

組合員を対象とした研修活動の一環として、

【パッシブハウス・空気をデザインするということ】と題して、森みわが講演を行います。

 

日程 

日 :平成30年3月27日(火)

時間:午後3時30分~午後5時30分

会場:「富山県総合福祉会館サンシップとやま」

    富山市安住町5-21  TEL076-432-6141

対象:組合員及び組合員事務所所員 50名程度

 

 

2017年

12月

12日

2月16日の講演会のご案内

2018年2月16日(金)に、神奈川県職業能力開発協会主催による、

平成29年度フォローアップ講習会にて、

エネルギーシフトへ向けて ~建築が出来ること~】と題して、森みわが講演を行います。

 

 

 

【日 時】 平成30216日(金)

      18302030

【会 場】 かながわ労働プラザ

      4階 第5~6会議室(横浜市中区寿町1-4

【受講料】 無料

【申込み締切り】平成30年1月31日(水)

お申込みは、下記のお申込み用紙に必要事項を記入いただきまして、FAXにてお申し込みください。

 

 

 

当日は書籍「図解エコハウス」および、「新しい家づくりの教科書」の割引販売も予定。

皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

2017年

12月

07日

苦戦した気密測定

綱島の現場が断熱気密施工が完了したので、気密測定を実施した。

弊社の物件は、パッシブハウス物件でない物件もすべて「漏気回数0.6回/h以下」のパッシブハウスの気密性能を自社基準としており、断熱気密施工時、竣工時の2回測定を実施します。

 

漏気回数とは、日本で広く使われているC値(隙間相当面積)とは異なり、国際的な基準のACH(50Pa時の差圧時の漏気回数)の基準で求められる気密性能の指標のことで、C値が9.8Paの差圧での隙間相当面積を図る基準なのに対して、50Paの差圧をかけた時の空気の漏れに対する値になります。

また、数値の分母となる建物の気積についても異なり、C値は、柱芯で囲われた面積×天井高(正確にはもう少し複雑)で求められる気積なのに対して、漏気回数の場合は、有効気積ということで、気密ラインの内側で囲われた気積を計算して求めます。

さらに、比較的有利にでる減圧法ではなく、減圧法と加圧法の2つの測定方法の平均値の値で測定します。

 

さて、綱島の物件での気密測定ですが、今回は初めて3日間にわたって測定を行った程、今までで最も苦労した気密測定になりました。

弊社の最近の案件は、屋根は気密シートを使いますが、外壁は、PJパネル(ネオマフォーム+ハイベストウッド)の合板面で気密を取っており、気密シートを使っていません。そのかわり合板の継ぎ目は徹底的に気密テープで処理。

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2018年

6月

28日

韓国ツアーのお知らせ

この度、2018年8月30日~9月1日の3日間でソウルにて開催される、

「第3回パッシブハウス・アジア・カンファレンス」に合わせまして、

パッシブハウス・ジャパンで渡航ツアーを企画いたしました。

折角の渡航ですので、パッシブハウス事例の視察のみならず、

 

ソウル市内にある伝統家屋の集まるエリアの散策や、
海外建築家による建築物を見学する機会を設けました。

 

滞在中は貸切バスによる移動に限定せず、地下鉄等を利用した移動も織り交ぜ、
ソウルの街を体験出来ればと思います。

 

また最終宿泊地は、今年の6月にオープンしたばかりのパッシブハウス・クラスの
ユースホステルを予定しております。

 

5泊6日という長めのツアーとなりましたが、
この機会に皆様と楽しく交流を深められればと思っております。

 

尚、8月31日のソウル国際大学でのメインフォーラムでは、
PHJの松尾和也、及び今年新たに理事に就任した竹内昌義が

 

日本代表として登壇いたします。
また、基調講演には独PHIからも登壇があります。
メインフォーラムでは英語、中国語、韓国語のプレゼンテーションが

 

全て日本語に同時通訳されますので、英語が苦手な方もご安心ください。

 

 

 

昨年の第二回パッシブハウス・アジア・カンファレンス in Tokyoのバトンは
無事に韓国のIPAZEB(Institute for Passive Zero energy Building)に渡り、

 

パッシブハウス・ジャパンも共催の立場で連絡協議会に関わっております。

 

 

 

 

参加希望の方は、添付ファイルの2ページ目をご記入の上、
直接ジェイワールドトラベルまでお申し込みください。

 

申し込み締め切りは7月20日とさせて頂きましたが、定員に限りがございますので、

 

何卒お早めにお申し込みをお願いいたします!
ソウル・ツアー2018
お申し込みの際は下記PDFの裏面を
旅行代理店にファックス送信してください。
180615-Seoul_Tour2018.pdf
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2018年

4月

16日

学生アルバイト急募!

やる気重視です!

キーアーキテクツでは定期的に鎌倉に通える建築学生のアルバイトスタッフを急募しています。仕事は多岐にわたり、模型製作あり、図面作成あり、エネルギーシミュレーションあり、事務仕事ありですが、将来の建築デザインの仕事に役立つノウハウが学べると思います。英語の読み書きがスムーズな人も大歓迎。優秀な人は卒業後、そのまま正規採用も検討します。

まずはEメールにてお問い合わせください。

2018年

3月

11日

3月27日の講演会のご案内

2018年3月27日(火)に、富山県建築設計監理協同組合主催による、

組合員を対象とした研修活動の一環として、

【パッシブハウス・空気をデザインするということ】と題して、森みわが講演を行います。

 

日程 

日 :平成30年3月27日(火)

時間:午後3時30分~午後5時30分

会場:「富山県総合福祉会館サンシップとやま」

    富山市安住町5-21  TEL076-432-6141

対象:組合員及び組合員事務所所員 50名程度

 

 

2017年

12月

12日

2月16日の講演会のご案内

2018年2月16日(金)に、神奈川県職業能力開発協会主催による、

平成29年度フォローアップ講習会にて、

エネルギーシフトへ向けて ~建築が出来ること~】と題して、森みわが講演を行います。

 

 

 

【日 時】 平成30216日(金)

      18302030

【会 場】 かながわ労働プラザ

      4階 第5~6会議室(横浜市中区寿町1-4

【受講料】 無料

【申込み締切り】平成30年1月31日(水)

お申込みは、下記のお申込み用紙に必要事項を記入いただきまして、FAXにてお申し込みください。

 

 

 

当日は書籍「図解エコハウス」および、「新しい家づくりの教科書」の割引販売も予定。

皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

2017年

12月

07日

苦戦した気密測定

綱島の現場が断熱気密施工が完了したので、気密測定を実施した。

弊社の物件は、パッシブハウス物件でない物件もすべて「漏気回数0.6回/h以下」のパッシブハウスの気密性能を自社基準としており、断熱気密施工時、竣工時の2回測定を実施します。

 

漏気回数とは、日本で広く使われているC値(隙間相当面積)とは異なり、国際的な基準のACH(50Pa時の差圧時の漏気回数)の基準で求められる気密性能の指標のことで、C値が9.8Paの差圧での隙間相当面積を図る基準なのに対して、50Paの差圧をかけた時の空気の漏れに対する値になります。

また、数値の分母となる建物の気積についても異なり、C値は、柱芯で囲われた面積×天井高(正確にはもう少し複雑)で求められる気積なのに対して、漏気回数の場合は、有効気積ということで、気密ラインの内側で囲われた気積を計算して求めます。

さらに、比較的有利にでる減圧法ではなく、減圧法と加圧法の2つの測定方法の平均値の値で測定します。

 

さて、綱島の物件での気密測定ですが、今回は初めて3日間にわたって測定を行った程、今までで最も苦労した気密測定になりました。

弊社の最近の案件は、屋根は気密シートを使いますが、外壁は、PJパネル(ネオマフォーム+ハイベストウッド)の合板面で気密を取っており、気密シートを使っていません。そのかわり合板の継ぎ目は徹底的に気密テープで処理。

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森みわ共著「あたらしい家づくりの教科書」

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東日本大震災を経て、省エネな暮らしの大切さに多くの方が気付かれました。2012年発売の「図解エコハウス」。これまで沢山のお施主さんがこの本を握りしめて設計相談に来られました。温熱を勉強したい実務者の方も是非!

パッシブハウス・ジャパン
東北芸術工科大学