2010年
8月
29日
日
暑い日が続きますね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私は息子と夫を熊本の阿蘇の友人の家へ送り込み、単身赴任者のような気分で仕事漬けの毎日を送っています。家族が居ないと一気に生活が不規則になります・・。
PHPPの日本語マニュアル作り、省エネ建築診断士セミナーの問題作り、住宅設計が
数件、それから10月から東北芸工大で始まる設計演習の準備もしなくては・・。
生産性を重視すると、当分エアコン漬けの日々となりそうです。
2010年
8月
26日
木
アメリカの「Dwell」という建築デザイン誌に、鎌倉パッシブハウスを含む森みわの手がけた建築物等が掲載されました。スライドショーでご覧いただけます。ご関心のある方は是非ごらんください。
2010年
8月
09日
月
大阪で起きた母親のネグレクトによる幼い子供の死。同じ親としてあまりにショックが大きい。一方で私がこれまで海外に拠点を置き、親族のサポートが得られない状況の中、仕事と子育てをなんとか両立させてこれたのは、夫の協力あっての事であった。20代の母と幼い子供からなる母子家庭が、経済的に自立していく事はほぼ不可能といってよい。社会はこういった家庭を決してネグレクトしてはいけないと思う。
わが子の通う鎌倉の幼稚園には、今年から養護学校の子供が数人登園してくることになった。さまざまな事情により実親と引き離された幼い子供達を、哀れに思うこともあったが、今回の事件以来、もしかして彼らは社会に救いの手を差し伸べられた、幸運な身であるのかもしれないと思う程である。
新しくクラスに加わった友達の両親が不在であるという不可解な事実を、4歳児なりに受け止め、仲良くなろうとしているわが子の様子がうかがえる。たとえ実親がいなくても、周囲からの愛情を感じとって社会と繋がって生き抜いてくれと祈るばかりである。