2011年
4月
24日
日
先日鎌倉市大町のお庭で大量に大木が伐採されまして、通常は山梨まで処分のために業者が運んでいるところを、鎌倉市内の薪ストーブオーナーに消化してもらうために、玉切りしてその場に置いていってもらいました。ノーザンライトストーブさんが近日中に引き取りに来ますので、必要な方は直接お問い合わせください。
2011年
4月
18日
月
パッシブハウス流の家づくりを目指す人たちは、胸を張って原発に反対できます。1月に竣工した茨城パッシブハウスも、来週上棟する福岡パッシブハウスも、もうじき着工の埼玉県秩父パッシブハウスも、東京都東久留米パッシブハウスも、皆3kW-5kWの太陽光発電を搭載すればカーボンニュートラルです。奈良県橿原市で7月着工予定の十津川村領事館においては、竹小舞の土壁でQ値1.2にしてパッシブハウスであるだけでなく、薪ストーブと太陽熱温水でほぼカーボンニュートラルです。こういう家づくりをもっと沢山の人に知ってもらうこと、より多くの人に建ててもらうこと、それがすなわち反原発運動なのだと思います。今こそエネルギー転換のための、家づくり転換、そのための発想の転換の時期ではないでしょうか? 先日近所の薪ストーブ屋さんが教えてくれました。スウェーデン大使館がアクションを起こし、被災地に薪ストーブをせっせと運んでいるそうです。そういった中身の濃い支援が大切なのです。電気ポット付きの家電セットをプレゼントするのではなくて・・。我が家の賃貸省エネ改修、もうじき始まります。
2011年
4月
06日
水

先日茨城パッシブハウスのインタビューを放送したドイツのラジオ番組が、今日は同じ茨城県内の酪農家の方のインタビューを流していました。この写真はショッキングです。ここでは出荷規制が出て以来、毎朝搾りたての牛乳を12トン、野原に捨てているのです。カナダから輸入した飼料を、牛舎の中で食べさせているのに、なぜうちが同じ出荷規制を受けるのかと、不満を隠せません。一体いつまで続くのかと不安が募ります。地震国ニッポンでの原子力の制御、今の日本の技術と体質ではもうお手上げ。本当に腹立たしい限りです。
2011年
4月
05日
火
ドイツのラジオ放送Deutschlandfunkで4月5日に茨城パッシブハウスでのインタビューが放送されました。こちらのリンクで写真付きテキスト(ドイツ語)の閲覧
及び収録を再生することができます。
http://www.dradio.de/dlf/sendungen/die-verwundete-nation/1428686/